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灯火が棚引いた部屋に
静寂の間が訪れ
思いの緒の端を
君の名に呟いた
それとなく指を滑らせて
雪見障子は朧に
貴方に逢えぬ日を
数えては消える跡
身を裂く思いで離れた故郷
嗚呼ふわりと舞い降りる六花
今年も雪降る季節が巡りて
一人の寂しさしみじみ染みる
君の姿幻に見ては
また愛しさに暮れる
それとなく指を絡ませて
髪一房を結わいた
貴方に逢える日の
暦には紅の華
祭夜を照らす雪明かり
瞼の裏に浮かべりゃ
分け合うた温もり
じんわりと蘇る
身を裂く思いで見送りし空
嗚呼ほろりと落ちたのは雨でしょうか
今年も雪降る便りが届いて
風邪など引いてはないかと思う
逢いたくてでも逢えなくて今日も
日がな涙に暮れる
今年も雪降る季節が巡り
一人の寂しさしみじみ染みる
二人の姿思い描いては
雪影に詠む情歌
珠の簪ついと挿す 振り仰ぐは濃紺の天
遠く聴こえる楽の音に いざ 誘われて舞い行かん
水晶体に焼き付いた 其の情景を解く様に
誰もが強く脆くて 故、人知れず泣くのでしょう
紫月が咲く其の下で どうか癒やして
御出や集えや 月下の宴 千の言葉がひらひらり
巡り巡る運命の様に 此の胸を震わせてよ
花の雫を唇に 濡らし 歌うのは恋心
老若男女頬染めて 希うは想いの行方
誰もが夢を描いて 眠れぬ日も過ごすのでしょう
紅月が夜を照らして 浮かぶ幻想
御出や遊興や 月下の宴 瑠璃の光がふわふわり
見えない星もある事 何故忘れてしまうのでしょう
朔には灯を持ち寄って 踊り明かして
御出や集えや 月下の宴 千の言葉がひらひらり
巡り巡る運命の様に 此の胸に響け
さあ遊興や 月下の宴 瑠璃の光がふわふわり
廻り廻る永遠の時 刹那さえ無にしないで
夜に溶けるような鼓動 雨音のリズム ベッドに沈み込んだFleeting days
週末の街の色さえも暈かすような光を纏った雨に濡れて
足早に向かう帰宅ラッシュの電車の中には ままならない現実だ
言い訳にする言い訳は 限りなく嘘に似て
チクリと胸に走る痛みも慣れてく
バラバラに散らばる思考のノイズに 浮かんでは消える君の声
毛布に包まり朝を待つだけの毎日に溺れる
指先が触れて 曇ったガラスを伝う滴が歪に線を描く
どんなことにでも意味があるというのなら教えて 夢だけじゃ進めない
誰かと同じことを いつのまに刷り込まれ
いざ僅かに生まれた不安に呑まれる
ゆらゆらと揺らめく水面を見上げて 届かない星を恋うように
小さく心にあり続けるモノを それでも願うんだ
どんなに悩んだとして上手くいくわけじゃないと
曖昧にわらいながら 擦り切れた言葉なぞる
バラバラに散らばる思考のノイズに 浮かんでは消える僕の声
毛布に包まり朝を待つだけの毎日に溺れる
Yes! 高く打ち上げよう Shining dream
一番輝く瞬間を目指して 想像以上も味方にするよ
ペンで描くだけじゃ足りない、と きっと僕らは本能で知ってた
それはとても単純明快! 心の声に
素直になれば もうじっとしてなんかいられないでしょ
We are miracle girls!!
もっともっとToward a dream! 自分史上最高の今だって駆け抜けていこう
運命的な衝動 たぶんこのドキドキが証なんだ 未来へと繋ごう
絶対! 絶対! 大きな夢を
一度きりの時間を刻み込む 空想なんかじゃ適うはずない
どれもこれも宝物にして 明日の自分にバトンを渡すよ
丸い空にくるくる回る七色のヒカリ
願い、想いはきっと輝ける希望に! さあ晴れ渡れ!
We are miracle girls!!
ずっとずっとToward a dream! 自分史上最大のチャンスはもう手にしてるんだ
運命的な邂逅 そうだ! 超えてみせるよ 一緒なら信じて行けるね
もっともっとToward a dream! 自分史上最高の今だって駆け抜けていこう
運命的な衝動 たぶんこのドキドキが証なんだ 未来へと繋ごう
絶対! 絶対! 大きな夢を
絶対! 絶対! 叶えられるよ