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ビードロの星が瞬いているから
宝物みたいな想い抱きしめてcache cache
もう少し色が満ちるまで待ってね
迷い込む真夜中 行き着く場所
フェイクムーン辺りがいいくらい
とりあえず、少女と言えるうちは
浮遊感纏って君を呼ぶ
アイスを食べたら憂鬱も飛んでくわ
見つけて。の願い 嘘を混ぜて撒けばcache cache
君が見る夜空(そら)にこっそりと紛れて
透明な靴を鳴らすから ねぇ君もcache cache
夢だって思ってくれてもいいのよ
曖昧なルールはいつものこと
まだ甘い紅茶が好みなの
愛する意味ならママから聞いたけど
オルガンの音が眠る街に降ればcache cache
君宛のひとり言だって平気ね
宝物みたいな想い抱きしめてcache cache
"そのとき"がいつか来ることを夢見る
見つけて。の願い 嘘を混ぜて撒けばcache cache
君が見る夜空(そら)にこっそりと紛れて
私だけじゃない 女の子は誰もcache cache
キラリ光る"好き"を見つけたら、あげるわ
こぼれた想いをかたどる
涙がこの部屋に溶けだすから
鍵をかけたんだ きみの夢に
つい手を伸ばしてしまわないように
約束のキスがふたつの未来(あす)を
つないでここまできたけど
さよならのない場所に立つことを
決めたのはわたしで
だれかの現実(せかい)にいたいと
それから、6月の雨と花
ただ守るために覚えていく
きれいな空音(そらね)はきみにはどう聴こえていたの?
約束は幼い声のまま
ひとりの夜を灯すけど
あいまいな距離でごまかすには
すこし近すぎたの
ちいさな頃から夢みてた
ふたり、ではないけど
約束はもうほどいていくよ
ここには、わたしだけでいい
ありふれた日と、きみと、途切れずに
歩いていたいから
いいんだ
イヴ、特別な感情は螺旋に眠るあなたしだい?
なんて。
考えちゃうくらい
ほら、日常はたいしたドラマもなく曖昧なルーチンワーク
ちょっと寂しいな
だって
星が降る数よりあるはずの出逢い
なのに
わたしの小さな手じゃ零してしまうのかな
ゆうらり
揺れるように心地のいい夢ばかり見てる女の子だった
失くすのがこわくて
神様の気まぐれでもいいの
ここにいること
いつの日か
泣いてもいいから愛を見つけたいけど
イヴ、誤魔化せない感情が芽生えたら助けてくれる?
なんて。
今からそんなこと
もし、あした急に運命が落ちてきたら慌てちゃうな
ダメね
空想は得意なのに
各駅を乗り継いで終点
知らない街
まだまだ初めてがいっぱいあるんだな
ふうわり
浮かぶことで心が痛くならないように願ったけど
それじゃ足りないよね
あこがれは透明な文字で書いて
綴じたの
抱きしめた想いのかけらを
きっと守って
神様の気まぐれでもいいの
ここにいること
いつの日か
泣いてもいいから愛を見つけたいけど
夜を泳いで 夢と夢、繋いで
1.2.3.魔法をかける 恋をキラキラ
星間を跨いで明日を覗いた
まだ こっそりと描いた未来は見えない
いっぱい躓いて ちょっとずつ覚えた
でもやっぱ甘くないな 恋愛って難解
過去形で書く日記には
叶えたい想いを詰めるの dear
夜を泳いで 夢と夢、繋いで
1.2.3.魔法をかける 君にキラキラ
嘘吐くの苦手だけど“好き”だけは
知ってた? 別なの
夜を泳いで 夢と夢、繋いで
1.2.3.魔法をかける 恋をキラキラ
君のことを想うたびに可愛くなれる
そんな気がするから
少し待ってね 素直になれたなら
恋の魔法も きっと君に届くよね
夜を泳いで 夢と夢、繋いで
1.2.3.魔法をかける 恋をキラキラ