[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
言葉にできない溢れる想いを
どんなときも気高く 掲げていたい
ああ 近付くことさえ
許してはくれないのですか
天を恋うように薄紅の月
ゆっくりと弧を描いてく
生まれたときにはもうカーストに縛られ
奇跡だと説かれても幸福とは繋がらない
名前も知らない道端の花を
今宵もまた抱き寄せ眠る いつか
愛が壊れても 変わることのない願い
跡形もなく散りゆくその日まで
跡形もなく散りゆく最期まで
もう 綺麗事でさえ
望んではいけないのですか
水面煌く数多星屑の光
ひとつだって掬えはしない
定められた生命に冷たい雨が そう
象徴のないエトスが今も苦しめているのに
誰かの祈りが夜を染め上げて
今宵もまた寄り添い歌う きっと
性懲りもなく希望の夢を見る
言葉にできない溢れる思いを
今宵もまた抱き寄せ眠る いつか
愛が壊れても 変わることのない願い
跡形もなく散りゆくその日まで
I believe…
愛に焦がれても終わることのない痛み
私は現在も未来の夢を視る
二人は現在も希望の夢を視る