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僕らは呆れるほどに大人になっていく
雨の予報外れた街の夕景に
僕はちゃんと上手に溶け込んでるかな
ずっとずっと 君のこと想うこの気持ちに
失くしたくないからとカギをかけてた
行き交う人に紛れてあてもなくさ迷う
もうすぐ 夜の気配が僕を隠すまで
本当は今日の天気に少し期待して
きっときっと 最初からわかってたはずだろう
変わらない関係などないということ
いつからウソを覚えて つじつま合わせて
僕らは呆れるほどに大人になっていく
何度目の決心で人は変われるんだろう
少しずつ街の灯が色をさしていく
永遠の愛を誓って歩み出す君に
行き交う人に紛れてあてもなくさ迷う
ねぇいつか、今の後悔も報われるように
報われますように
Snow White melancholy
赤いリンゴ齧ったら
愛が曖昧に微笑った
貴方はどこにいるの?
瞳が合った瞬間に理解ったの
生まれきた理由を、ここにいる意味を、
すぐにも駆け寄りたい衝動を
つまらない矜持が邪魔をして
誰かの声が耳を撫でる(逆さまに)
「レディたるもの、追うよりも
追われてこそステイタスでしょう?」
Is that true?
Snow White melancholy
ヒカリ遊ぶ森へ行こう
やわらかな足取りで
Snow White melancholy
赤いリンゴ齧ったら
愛が曖昧に微笑った
私を待っているの?
どうすればいいかなんて理解ってる
素直じゃないのも、可愛くないのも、
だからひとつ波紋を投じてよ
世話焼きの魔女なら可能でしょう?
対価は甘いチョコレイトで(魅惑する)
「毒入りリンゴあげましょう
眠るだけよ、大丈夫だわ」
Is that true?
Snow White melancholy
ヒカリ遊ぶ森の中
願いの詩を囀る
縫いぐるみぎゅっと抱き
Snow White melancholy
赤いリンゴ齧ったら
夢が曖昧に揺らいだ
私はどこへ行くの?
Snow White melancholy
ヒカリ遊ぶ森の中
願いの詩が聴こえる
やわらかな風の音と
Snow White melancholy
赤いリンゴ齧ったら
愛が曖昧に微笑った
貴方を待っているの
早く 早く 迎えに来てよ
紅鏡が欠けるその前に
早く 早く 助けに来てよ
貴方は私の運命の人でしょう?
くすんだ声で啼くソワレ
ソファに緩く凭れながら
虚空に伸ばす白皙は
何れの言も要とはせずに
煌びやかなる光の中
男だけが翳を慕う様は
誰もが目を奪われよう
嗚呼 此処は創られた物語
過去も未来も宿命のままに
何一つ狂いのない舞台の上で
私だけが少しずつ
鳥籠に捕らえられた男は
今宵も虚ろに月を眺む
その瞳が我を映さなくても
死が分かつまで 我は女王
淀みに零す様にトワレ
群がる蝶は引きも切らず
虚実の理さえ曖昧に
私を其処に存在させて
多彩に響く喝采の音が
千秋楽の日へまるで澱の様に
何故か胸に溜まってゆく
嗚呼 此処は創られた物語
夢も想いも宿命のままに
何一つ咎などない舞台の上で
心だけがさ迷って
鳥籠を暗闇に浮かべし月光は
男に触れては滴となり
私はただ其れを見て見ぬ振りで
凛と支える 我は女王
服わぬ者には天罰を
嗚呼 其れは創られた物語
今も昔も変わらぬ調べ
ただ一つ自由たるは舞台の外で
紡いでゆく者だけで
鳥籠を出でて羽ばたく術は
気付かれぬ内に絶ってしまおう
二人きりの物語に鍵をかけて
幕が降りても 私は女王
ぐっと近づいた距離に今は たとえ頭がパニックしていても
Ready? いつだってやり直しなしのストーリーの最中
絶対! わたし、絶対叶えたい夢があるんだ
ずっとドキドキって胸の奥 響くCandy beat
いっぱい泣き、笑って めちゃめいっぱい楽しまなくちゃ
人生何度だってスパーク さあ! 鳴らせCandy beat
「ぎゅっと心つかまれる」なんて 言葉だけだと思った
目下キミには連戦連敗 いつか大逆転してみせるから
Lady したたかに、しなやかにススメ! 絶賛学び中
一閃 チャンス到来 振り絞って 響けCandy beat
どうしたい? あれも全部 これも全部 欲張っていたい
案外それくらいがキュンってして 鳴らすCandy beat
絶対! わたし、絶対叶えたい夢があるんだ
ずっとドキドキって胸の奥 響くCandy beat
いっぱい泣き、笑って めちゃめいっぱい楽しまなくちゃ
人生何度だってスパーク さあ! 鳴らせCandy beat
全然波瀾万丈ってわけじゃない でも悩んだり
一閃 チャンス到来 振り絞って 響けCandy beat
どうしたい? あれも全部 これも全部 欲張っていたい
案外それくらいがキュンってして 鳴らすCandy beat