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これが、つまり、宇宙の神秘?
実に意外 ピュアでナイーブ
まさかこんな私がなかにいるなんて
驚いたけど それもアリかな
不思議 気持ち変わっただけで
長い髪もロマンチックに思えてきた
まつげをちょっと指で弾いてみたら
キラキラが零れた 願い事はなに?
退屈。いつのまにか口ぐせになってた
ホントは怖いだけ 新しい世界が
easy magic 手にするならバニラじゃ味気ない
そこから始めてもいいんじゃない
芽生えたての恋は まだまだ
大切なモノ 優先順位
いまは 夜のおしゃべりも女同士で
ひとりじゃきっと泣いちゃう迷い道を
やさしく手をひいてくれるのは誰?
ため息。しあわせの鳥も逃げちゃうわ
逆さまに見る夢じゃ 素直になれない
easy magic 悩んだらバニラもいいけど
私らしさをプラス 忘れないで
いくつの星を繋げばいいの?
私の物語ソラに綴ろう 願いと
退屈。いつのまにか口ぐせになってた
ホントはドキドキがいっぱいあるのに
easy magic 手にするならバニラじゃ味気ない
そこから始めてもいいんじゃない
恋した日とおんなじ青空
ずっと忘れないね
神様にいま 永久の愛を
あなたと誓うの
偶然が織り成した ふたり模様あつめて
くり返し描いた未来図
運命なんて言うと 友だちは笑うけど
こっそりと信じてるの
天使たちの祝福の声が 空いっぱい響いてるよ
いちばんしあわせな瞬間
ちょっぴりね 泣いちゃうかもな
真っ白なドレスを纏い あまい香りのキャスケード
ずっとずっと憧れていたの
叶えてくれたね ありがとう
ほっぺたをつねったら 夢だったなんてこと
イジワルなあなただから、ね
それならいつまでも やわらかな夢のなか
かえらずに 困らせちゃおう
天使たちの祝福の歌が 街中に響いてるよ
やさしいしあわせを運ぶ
こんなにも ステキな時間
ゆっくりとひらいた扉 あなたへ続くヴァージンロード
真っ直ぐに向かうから 想いも
受けとめてほしいの ねぇ
たいせつにしたい宝物は いつから変わったのかな
あなたとふたりで生きることは
なによりかけがえのないもの
光に 誓いのキスを
「愛してる」とつぶやいた声に おもわず俯いた
つないだ手と手 鼓動がとけてく
愛なら ふたり永遠
さよならの足音が
もうそこまで聞こえている
少しずつ募る想いが
胸を締めつける
時は止められなくて
未来(あした)を見せるけれど
桜越しに見上げた
空の色は覚えている
時間にすれば僅か
でもかけがえのないものを
ここにあったすべてを ねぇ
愛しく思うよ
巡り逢えば 別れが
あると知ってるけれど
忘れないと誓うよ
ありがとうも伝えるから
手を繋いだ温もり
結び合った約束
そうして 皆歩いてゆく
桜の空 胸に抱いて
キャラメルの夢の途中 頼りないランプひとつ
チケットは眠ってる恋なの
錆びついた針落とし やわらかなBGM
今夜(きょう)もまたおしゃべりを 紅茶ぶんね
だって素直じゃない性格がキミを前にして重症化
だからね こうしてまだあたためるの
syrupy lovely 女の子なら秘密の魔法を使えるの
ちょっとずつ心に勇気をためて
鏡の中に描いてく空想(ゆめ)が現実(ほんとう)になるように
いちばん近くで見つめてたいな
ビー玉のベルが鳴る 足もと転がりながら
あの扉(ドア)を開けるカギは まだね
透明な文字盤が映し出した空色に
なんとなくセンチメンタル らしくないな
いろんな想いが交差して 絡まりまくった感情線
解いていけば きっとキミへ続く
syrupy lovely 女の子なら秘密の呪文を唱えると
ちょっとずつ心が強くなるんだ
童話の中のお姫様みたいに 素敵な恋を
となりにキミがいてくれたらいいな
lovely 女の子はね 秘密の魔法を使えるの
ちょっとずつ心に勇気をためて
ねぇ、甘くときめく気持ち “好き”はちょっぴり照れるけど
可愛くなるから待っていてよね
下ろし立ての香りが
ふわりと朝を告げてくる
窓の外は昨日と
変わらない おもちゃ箱みたいだ
初めて目にしたのは何だろう?
靴を汚して泣きながら帰った日の
虹は覚えているなぁ
角の駄菓子屋の看板ネコ
ちょっとレトロな駅舎の前を通って
今日も君に逢えるかな
ほら はじまりの音が聴こえているよ
こんな気持ちがあったことも
見飽きてるはずの町の景色も
君がいるから 愛しくなる
大きめの制服も
今ではすっかり馴染んで
ポケットにはレモンの
キャンディ 君がくれたモノだ
毎日のように駆けまわって
たまにはちっちゃな悪戯なんかしてさ
怒られたりもしたなぁ
軒先に並ぶ季節の花
時間(とき)を止めたような公園を通って
明日も君に逢いたいな
まだ 伝えることなどできそうもない
今は近くにいれればいい
この町に生まれ 出逢えたことが
それが僕には奇跡だから
今 やわらかな光に触れてみる
君がいるこの町で