真夜中 眠れずに 回る 時計の針
雨音 不規則に この胸 掻き乱す
漠然としたモノ 積み上げた理想に
いつのまにか埋もれ もがいていたんだ
まだ 届かない まだ 掴めない
頭に響く まだ まだ まだ…
走り出せ 雑音も 苦しみも 振り切って
運命に振り向かず ひたすらに 駆け抜けろ
雨音は次第に 僕を支配して
孤独と不安を 浮き彫りにしていく
小さく震えてる 脆弱な部分も
認めて 初めて 進める気がするよ
まだ 終われない まだ 終わらない
言い聞かせてる まだ まだ まだ…
走り出せ 孤独さえ 不安さえ 押し退けて
未来(さき)にある 光へと ひたすらに 駆け抜けろ
走り出せ 雑音も 苦しみも 振り切って
運命に振り向かず ひたすらに 駆け抜けろ
駆け抜けろ
まだ 終われない まだ 終わらない
魂(こころ)に誓う まだ まだ まだ…
走り出せ 孤独さえ 不安さえ 押し退けて
未来(さき)にある 光へと ひたすらに 駆け抜けろ
走り出せ 雑音も 苦しみも 振り切って
運命に振り向かず ひたすらに 駆け抜けろ
真夜中 眠れずに 回る 時計の針
雨音 不規則に この胸 掻き乱す