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    オーブの森




    深い迷いの森を抜けて

    目にする景色はどんな光彩(いろ)だろう

     

    あれから

    あなたのいない日々は

    明日さえも見えないままだよ

     

    こんなふうに別れるのなら

    なぜ、出逢うのだろう

    指と指を絡め合わせ

    永遠を誓っても

    叶わない

     

    消えないあなたへと募る想いが

    オーブのように彷徨ってる

    私は瞬きもせずに

    かなしみの出口を探してる

     

     

    草を掻き分け歩いている

    誰もいない

    何も聞こえない

     

     

    私たちは

    どんな言葉で

    ねぇ、傷つけたの?

    不安はちいさな棘になり

    喉に刺さったままで

     

     

    もし、もう一度戻れたとしても

    辿り着く結末(さき)は変わらないだろう

    一瞬一瞬の

    それらすべてが

    今もたいせつだから

     

     

    声を上げて泣けば

    泣き叫んだら

    この想いも涸れるのかな

     

    あなたと過ごした季節が

    記憶になっていく

     

    消えないあなたへと募る想いが

    オーブのように彷徨ってる

    道なき道を行きながら

    かなしみの出口を探してる

    PR

    ブレイクプロミネンス

    乾いた舌を撫ぜた 剥き出しの衝動が溢れて

    此の身の本能さえ 凌駕する力が支配する

     

    太陽の使者 灼熱の() 迸るのは宿命(さだめ)

     

    BLACK SUN 燃やし尽くせ

    FALL DOWN 己を贖え

    HELL WINGS 畳み掛けろ

    咎も迷いも呑み込んで

    噴き荒れる紅炎(かぜ) メガフレア

     

     

    目覚めた誓い約束(さだめ)の地は 寂寞(せきばく)の感傷が彩り

    (まと)わる声すら() 終末は縁取るように朱殷(あか)

     

    金色(こんじき)挽歌(うた) 雲を割いて 共鳴の(とき)を迎える

     

    BLACK SUN 喰らい尽くせ

    FALL DOWN 霊知に抗え

    HELL WINGS 刻み付けろ

    過去も未来も司る

    全能の大神(かみ) ギガフレア

     

     

    NO TEARS 微睡(ねむり)

    ただ 沈黙の微笑(えみ)

    NO FEARS穢れのない

    地底(かげ) 錆び付魂 解き放

     

    BLACK SUN 燃やし尽くせ

    FALL DOWN 己を贖え

    HELL WINGS 畳み掛けろ

    咎も迷いも呑み込んで

    噴き荒れる紅炎(かぜ) メガフレア

    狂想PARADOX

    幻想的Cyber Nations, Numbering of A B C D

    乱立するIdentityNo Safety Nobody knows

     

     

    Ah 眼下に聳える冷たさ帯びた街

    見据えてた 心は冷徹に

    渇望の中 生まれた蜃気楼のように

    いつかは消え去るモノと分かって

     

    Waiting for the night 立ち塞がる

    Virtual Borderline 浸食する

    Looking for your dream

    理想に執着して 呑み込まれ いつしか踊らされてる

     

    現実を越えて 遙か先へ それがまるで当然のように

    絶え間なく 時代が求めるプログレス

    哀しみに染まり、時は(うね)り 胸に残り瞬く日々に

    もう二度と戻れはしないのに 黄昏のディストピア

     

     

    Ah 結んだ絆が微かな粒子(ひかり)

    散らしながら その身を解いてく

    錆びた記憶の片隅 絡まるリグレット

    零した溜息に色は無く

     

    Waiting for the rain 立ち尽くした

    Crack the Other side 引き裂かれて

    Looking for my dream

    孤独の向こう側 仮初めの幸せと知ってたけど

     

    限界を超えて 燃え尽くして いつか全て失くすとしても

    きっとまた 瞳に希望(ひかり)を宿し

    喜びを(なぞ)り、熱を辿り 胸を焦がし求めた愛を

    もう一度あなたへ贈るだろう 刻まれたミステリア

     

     

    ゆらゆらゆら 優雅に夢見て 揺れながら

    Where are you now? ただ影を濃くしてく

    Black of Dark 紛れ込ませたNetwork支配して

    この手が創り出すは(デウス)悪魔(サタン)

    刹那に酔わされてても やがて知るのだろう It’s surely for us…

     

    現実を越えて 遙か先へ それがまるで当然のように

    果てしない時代が求めたセレブレイト

    哀しみに染まり、時は(うね)り 胸に残り瞬く日々に

    もう二度と戻れはしないのに 黄昏のディストピア 彷徨って

     

     

    幻想的Cyber Nations, Numbering of A B C D

    乱立するIdentityNo Safety Nobody knows

    HYSTORIA -千年幻想郷-

    凍りつくような哀を 模して御月(みつき)は嗤う

    イデア 幻想の腕に抱かれ 香煙(けぶり)を燻らせるの

    千年をひとつ越えて 人は何を成したか

    失ったものたちの尊さに 瞳逸らし続けて

     

    (そら)は早や無機物の制地(せいち) 灯された紅い火よ

    劣とする優が当事者じゃ 天秤(はかり)傾くまま

     

    Crystal Tears 願おうとも 竹林(ちくりん)に花は咲か

    蒼々(あおあお)と葉は繁り 時流(とき)してる

    永遠の螺旋を ()くことを此の身に科して

    移りゆく世の果ても 私は見届ける

     

     

    万感の想い込めて 翳す宵月の(うた)

    セピア 色褪せゆく寂しさに 郷愁が蘇るの

    過ぎた叡智はやがて 己を蝕むように

    欲望を正義に擬態させた 声が心を侵す

     

    灰色に地を覆い尽くし 浅く息を()

    何を識り何を得たという 籠の中の鳥よ

     

    Crystal Tears 嘆こうとも 竹林(ちくりん)に花は咲か

    儚く枯れるままに 終わりを望むのか

    悠久の調べは 不安をも掻き立てながら

    優しく宥めるように 私を擦り抜ける

     

     

    Crystal Truth 壊れそうに 魂を剥き出しにして

    痛々しい光が 兆すのは救いか

    温もりが消えても 私だけは覚えている

    明けないこの世界に 貴女が居たことを

     

    Crystal Tears 願おうとも 竹林(ちくりん)に花は咲か

    蒼々(あおあお)と葉は繁り 時流(とき)してる

    永遠の螺旋を ()くことを此の身に科して

    いつまでも 私は見届ける

    ひと粒とトリクル

    あいに生まれ落ち。
    そらは、ちの果てで
    あおにとけるよに
    どうかしてゆくのか

    ひらかれたそこに
    今や、もりはなく
    しるべなきみちを
    さまよっているだけ


    ラッタラ ラッタラ 対岸のきみは無邪気に
    ラッタラ ラッタラ よろこびの音を奏でる


    ぬくもりが消えたら
    ちりばめた星、屑、
    瞳にうつして
    ゆめを詠んで眠るだろう


    あいに生まれ落ち、
    ぼくは、ちを踏んて
    このみちの果てを
    今も探している


    ✢✢✢✢✢✢

    あい(藍・愛)に生まれ落ち。
    そら(空・其等)は、ち(地・血)の果てで
    あお(海・水)にと(溶・解)けるよ(よう・夜)に
    どうか(同化)してゆくのか

    ひら(拓・開)かれたそこ(其処・底)に
    今や、もり(森・守)はなく
    しるべ(標・導)なきみち(道・未知)を
    さまよ(彷徨・さ迷)っているだけ


    ラッタラ ラッタラ 対岸のきみは無邪気に
    ラッタラ ラッタラ よろこ(歓・喜)びの音を奏でる


    ぬくもりが消えたら
    ちりば(鏤・散りば)めた星、屑、
    瞳にうつ(映・移)して
    ゆめ(夢・願)を詠んで眠るだろう


    あい(藍・愛)に生まれ落ち、
    ぼくは、ち(地・血)を踏んて
    このみち(道・未知)の果てを
    今も探している

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