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深い迷いの森を抜けて
目にする景色はどんな光彩だろう
あれから
あなたのいない日々は
明日さえも見えないままだよ
こんなふうに別れるのなら
なぜ、出逢うのだろう
指と指を絡め合わせ
永遠を誓っても
…叶わない
消えないあなたへと募る想いが
オーブのように彷徨ってる
かなしみの出口を探してる
草を掻き分け歩いている
誰もいない
何も聞こえない
私たちは
どんな言葉で
ねぇ、傷つけたの?
不安はちいさな棘になり
喉に刺さったままで
もし、もう一度戻れたとしても
辿り着く結末は変わらないんだろう
一瞬一瞬の
それらすべてが
今もたいせつだから
声を上げて泣けば
泣き叫んだら
この想いも涸れるのかな
あなたと過ごした季節が
記憶になっていく
消えないあなたへと募る想いが
オーブのように彷徨ってる
道なき道を行きながら
かなしみの出口を探してる