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幻想的Cyber Nations, Numbering of A B C D
乱立するIdentityがNo Safety Nobody knows
Ah 眼下に聳える冷たさ帯びた街
見据えてた 心は冷徹に
渇望の中 生まれた蜃気楼のように
いつかは消え去るモノと分かって
Waiting for the night 立ち塞がる
Virtual Borderline 浸食する
Looking for your dream
理想に執着して 呑み込まれ いつしか踊らされてる
現実を越えて 遙か先へ それがまるで当然のように
絶え間なく 時代が求めるプログレス
哀しみに染まり、時は歪り 胸に残り瞬く日々に
もう二度と戻れはしないのに 黄昏のディストピア
Ah 結んだ絆が微かな粒子を
散らしながら その身を解いてく
錆びた記憶の片隅 絡まるリグレット
零した溜息に色は無く
Waiting for the rain 立ち尽くした
Crack the Other side 引き裂かれて
Looking for my dream
孤独の向こう側 仮初めの幸せと知ってたけど
限界を超えて 燃え尽くして いつか全て失くすとしても
きっとまた 瞳に希望を宿して
喜びを擦り、熱を辿り 胸を焦がし求めた愛を
もう一度あなたへ贈るだろう 刻まれたミステリア
ゆらゆらゆら 優雅に夢見て 揺れながら
Where are you now? ただ影を濃くしてく
Black of Dark 紛れ込ませたNetwork支配して
この手が創り出すは神か悪魔なのか
刹那に酔わされてても やがて知るのだろう It’s surely for us…
現実を越えて 遙か先へ それがまるで当然のように
果てしない時代が求めたセレブレイト
哀しみに染まり、時は歪り 胸に残り瞬く日々に
もう二度と戻れはしないのに 黄昏のディストピア 彷徨って
幻想的Cyber Nations, Numbering of A B C D
乱立するIdentityがNo Safety Nobody knows
イデア 幻想の腕に抱かれ 香煙を燻らせるの
千年をひとつ越えて 人は何を成したか
失ったものたちの尊さに 瞳逸らし続けて
天は早や無機物の制地 灯された紅い火よ
劣とする優が当事者じゃ 天秤傾くまま
Crystal Tears 願おうとも 竹林に花は咲かずに
永遠の螺旋を 往くことを此の身に科して
移りゆく世の果ても 私は見届ける
万感の想い込めて 翳す宵月の詩
セピア 色褪せゆく寂しさに 郷愁が蘇るの
欲望を正義に擬態させた 声が心を侵す
灰色に地を覆い尽くし 浅く息を吐く夜
何を識り何を得たという 籠の中の鳥よ
Crystal Tears 嘆こうとも 竹林に花は咲かずに
儚く枯れるままに 終わりを望むのか
悠久の調べは 不安をも掻き立てながら
優しく宥めるように 私を擦り抜ける
Crystal Truth 壊れそうに 魂を剥き出しにして
痛々しい光が 兆すのは救いか
温もりが消えても 私だけは覚えている
明けないこの世界に 貴女が居たことを
Crystal Tears 願おうとも 竹林に花は咲かずに
蒼々と葉は繁り 時流まで鎖してる
永遠の螺旋を 往くことを此の身に科して
いつまでも 私は見届ける
嗚呼 誰かが傷つくことなど
知る術なくいられた筈だった
もう消えゆく後ろ姿には
どんな言葉も届かないだろう
冷たい雨が記憶を霞めて
空の蒼さまでも忘れてしまったの?
求めあう喜びも 繰り返す過ちも
胸の奥に痕を残した 無力を嘆いて
信じることさえも 見失いそうな世界で
それでもわたしは恋い続けよう
嗚呼 手のひら零れた滴が
その痛みを伝うように落ちてく
そっと蕾をつけた花の名を
けして貴方が聞くことはない
金色の山に咲くあの景色を
仮初めの箱庭と思っていたんだろう
何時からか誰しもが 現実と夢だけで
他に何も持たず彷徨う 哀しい旅人
手と手触れる先に 変わらぬ日々が在ること
想いは儚く散り惑うだけ
奇跡はきっと何かを 成すためだけに叶う
ほんの少しの強い気持ち 祈りに変えれば
たとえたった一人 此処に取り残されても
それでもわたしは恋い続けよう
風が導く眩しい未来を
時は往き巡りて 滲んだ残照
幻想より聴こえる 不規則な胎動
桜花舞い散り 闇の中我らは目覚める
天地は何れ 浮世の境界
切り裂くような雷鳴
連理の隙を 突き刺す好機
千里の道をも走れ
打ち鳴らせ 本能の導くままに
大地を揺さぶれ
奇跡に似た 真実の 革命はすぐに
正義の旗も 貫く雷光
栄えある自由を手に入れろ
身勝手な干渉 願いは強かに
声に触れ応える 無慈悲な欲望
錚々たる響きに 鮮やかな一手を
夢に見る楽園は 脳裏を掠める雪月花
我先競い 雲霞の如く
轟くような歓声
覚りのような 黙示の啓示
大胆不敵に叫べ
荒ぶる魂を制御して
解き放て 衝動の赴くままに
大気を震わせ
内なる血を 呼び覚ます 核心は此処に
勝利の調べ 上げる勝鬨
新たな歴史を打ち立てろ
天地は何れ 浮世の境界
切り裂くような雷鳴
聖者か愚者か 無用な論議
堂々気高く笑え
高鳴る鼓動を抑えて
巻き起こせ 感情の求めるままに
邪魔は蹴散らせ
奇跡に似た 真実の 革命はすぐに
正義の旗も 貫く雷光
栄えある自由を手に入れろ
勝利の調べ 上げる勝鬨
新たな歴史を打ち立てろ
空がはらりと凪いだ 瞬きも忘れて
華奢なその足下で 砕けた砂利が跳ねた
通りを抜ける 柔らかな雑音を 背にして
微睡みの中 手を伸ばした歪な蜃気楼
The only heaven
たとえ今は行く先が見えなくても
ただ信じる道 真っ直ぐに進むだけ
迷いもなく踏み出す穢れなき強さを
そうさ 僕たちはきっと持っているから
Standing on the holy ground
風がひりりと鳴いた 突き刺すように触れて
焼きついた焦燥が 未熟な思考を奪う
混沌の末 描かれた曲線を 辿って
思い焦がれた約束の地 導く奇跡が
The only heaven
誰かの説く難解な言葉でなく
ただ信じる夢 寄す処に生きるだけ
The only heaven
胸に咲いた白い花が朽ち果てるまで
ただ 永遠をずっと待ち続けてる
遠い彼方 ひとつ輝く星 照らす夜は
時を越えて僕らを呼ぶ
遙か遙か遙か 不変の無何有郷
The only heaven
たとえ今は行く先が見えなくても
ただ信じる道 真っ直ぐに進むだけ
The only heaven
迷いもなく踏み出す穢れなき強さを
そうさ 僕たちはきっと持っているから
Standing on the holy ground
Pray in the spirit forever