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    Necrophantasia

    それは見渡す限りに 紺碧(あお)のグラデーション

    空と海の境界に 凛と風が吹く

    踏み出すその爪先が 水面に触れたとき

    波紋がただ静かに 拡がっていく

     

    暗闇の中 何も感じなければ

    自分自身という存在さえ

    消えてしまうの?

     

    こんな儚くて 美しい世界を

    貴方だけはどうか忘れないで

    眠りにつく夜 過ちも涙も

    この胸に抱き締めよう

    そのすべてを護るため

     

     

    切な願いに呼応して 流れ落ちる星を

    沈んだその瞳が 映すことはない

    未来(あす)冒険者 

    記憶の涯に 想い馳せるだろうか

     

    戻れない時間(とき) 傷残しても

    いつしか痛みごと薄れていく

    繰り返すだけ

     

    たとえ苦しくて 救いさえなくても

    須らく生命(いのち)は光放つ

    麗しいほどの 哀しみを覗いて

    零れた言葉の意味を

    その心に刻み込め

     

     

    過去から届く声を 未来へ繋ぐ

    遥か昔から 重ね続けた歴史

     

    こんな儚くて 美しい世界を

    貴方だけはどうか忘れないで

    眠りにつく夜 過ちも涙も

    この胸に抱き締めよう

    そのすべてを護るため

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    THE HARVEST MOON

    木々を揺らす風に いつからだろう 心許したのは

    穢れなき翼を 羽ばたかせた夢は どこへ向かう

     

    泥だらけの靴投げ出して

    裸足で舞う白銀(ぎん)輪舞(ろんど)

    十六夜の路 独りきりで

    醒めた傷痕に戸惑いながら

     

    紅い運命に呑み込まれぬように

    冷たい焔 燃やし続けていたい

    誰も奪えない 決して譲れない

    私だけの花咲き誇るまで my dear

     

     

    針の刻む音が 耳障りで 意味もなく叫んだ

    夜が明けるたびに 募る想い 涙の理由(わけ)

     

    永遠へと抱く憧憬

    散りゆくものの美しさ

    人は何故 胸の奥を

    言の葉に変えて歌うのだろう

     

    碧い感情が此の身突き抜ける

    茨のように後悔が渦巻いても

    誰も壊せない 決して戻れない

    どんな一瞬(ひととき)も過去になるだけ

     

     

    欠けた月はまた 影を照らしてく

    闇を彩る一輪の薔薇のように

    変わりゆくことを恐れずに進め

    希望をその手に 掴むまで

     

    紅い運命に呑み込まれぬように

    冷たい焔 燃やし続けていたい

    誰も奪えない 決して譲れない

    私だけの花咲き誇るまで my dear

     

    咲き誇るまで my love

    EGOiSTiC FLOWERS

    言葉にできない溢れる想いを

    どんなときも気高(たか) ていたい

     

     

    ああ 近付くことさえ

    許してはくれないのですか

    (そら)を恋うように薄紅(うすくれない)の月

    ゆっくりと弧を描いてく

     

    生まれたときにはもうカーストに縛られ

    奇跡だと説かれても幸福(しあわせ)とは繋がらない

     

    名前も知らない道端の花を

    今宵もまた抱き寄せ眠る いつか

    愛が壊れても 変わることのない願い

    跡形もなく散りゆくその日まで

    跡形もなく散りゆく最期まで

     

     

    もう 綺麗事でさえ

    望んではいけないのですか

    水面煌く数多星屑(ほし)

    ひとつだって掬えはしない

     

    定められた生命(いのち)たい そう

    象徴(かたち)エトスが今も苦しめているのに

     

    誰かの祈りが夜を染め上げて

    今宵もまた寄り添い歌う きっと

    愛に焦がれても終わることのない痛み

    性懲りもなく未来(あした)の夢を

    性懲りもなく希望の夢を見る

     

     

    言葉にできない溢れる思いを

    今宵もまた抱き寄せ眠る いつか

    愛が壊れても 変わることのない願い

    跡形もなく散りゆくその日まで

    I believe…

     

    愛に焦がれても終わることのない痛み

    私は現在(きょう)未来(あした)の夢を

    二人は現在(きょう)希望の夢を

    DOGMA

    創世の物語は 一体どれほどあるんだろう

    都合良く脚色された 誰かの為のストーリー

    弱い者ほど群れたがり その声を大きくする

    信じることは悪しからず 救われるのならば

     

    陰りゆく時代にこの手を翳して

    氾濫する情報戦に 卓逸のLiteracy

    混乱するSociety もはやEmergency

    まるで深淵に触れるような

    痛みを覚えて 傷を残し 蹲っている

     

    Everything is a treasure

    It will be my treasure

    何一つ欠けることなく

    ここに今存在する全てが(善も悪も超越して)

    誰もが目にする現実と 自分の知る真実と

    その螺旋を重ねながら 未来(あす)を繋げばいい

     

     

    此方(こちら)とか彼方(あちら)だとか 意味のない線引きをして

    いつしか見えない鎖に 縛られていくのだろう

    形を成した生命(いのち)の きっとその数の分だけ

    正義は在るというのに 下らないカテゴライズ

     

    巡りゆく季節にこの身を委ねよう

    賞賛する言葉も 糾弾の罵声も

    自己保身の延長線上? 大抵便乗

    風に 大地に溶けるように

    流されるままに 逆らわずに 心研ぎ澄ませ

     

    Everything is a treasure

    It will be my treasure

    愚かしくも愛おしくて

    ここに今存在する全てが(清も濁も呑み込んで)

    天の道照らす偶像は 見返りなど求めない

    魂が導くままに 好きに生きればいい

     

    どうせならば頂天(てっぺん)を目指せ

    そうだ後れを取るな Go ahead

    Come on 咬み付くくらいのスタンスで

    Don’t cry, Don’t believe, All蹴散らせ

     

     

    何故 探し求めるのかI seek 世の果てまで)

    未だ 求め続けるのかI still 手にするまで)

    時を渡り 境界超え 誰に何を言われようと

    己だけの道を往く(遙かなるmy own way

     

    Everything is a treasure

    It will be my treasure

    何一つ欠けることなく

    ここに今存在する全てが(善も悪も超越して)

    誰もが目にする現実と 自分の知る真実と

    たとえそれが幾千年 交わることがなくても

    その螺旋を重ねながら 未来(あす)を繋げばいい

     

     

    Still in the world, endless war

    It was destined 茨の道を

    行き着く先はBad or Happy End

    それぞれのDOGMA

    ブレイクプロミネンス

    乾いた舌を撫ぜた 剥き出しの衝動が溢れて

    此の身の本能さえ 凌駕する力が支配する

     

    太陽の使者 灼熱の() 迸るのは宿命(さだめ)

     

    BLACK SUN 燃やし尽くせ

    FALL DOWN 己を贖え

    HELL WINGS 畳み掛けろ

    咎も迷いも呑み込んで

    噴き荒れる紅炎(かぜ) メガフレア

     

     

    目覚めた誓い約束(さだめ)の地は 寂寞(せきばく)の感傷が彩り

    (まと)わる声すら() 終末は縁取るように朱殷(あか)

     

    金色(こんじき)挽歌(うた) 雲を割いて 共鳴の(とき)を迎える

     

    BLACK SUN 喰らい尽くせ

    FALL DOWN 霊知に抗え

    HELL WINGS 刻み付けろ

    過去も未来も司る

    全能の大神(かみ) ギガフレア

     

     

    NO TEARS 微睡(ねむり)

    ただ 沈黙の微笑(えみ)

    NO FEARS穢れのない

    地底(かげ) 錆び付魂 解き放

     

    BLACK SUN 燃やし尽くせ

    FALL DOWN 己を贖え

    HELL WINGS 畳み掛けろ

    咎も迷いも呑み込んで

    噴き荒れる紅炎(かぜ) メガフレア


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