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Glory Road 真っ直ぐに続く
強く 強く 閃光放ちながら
Arrow of Time 終末の迷い子
時空の魔力に導かれて 旅に出る
Ah ヒトは満たされることなき器を
その胸の中に持って生まれ落ちるの
凍えるように冴えた宙の果て 言葉は意味も為さず
真珠色に瞬く流星が描き出した運命
手放すことでしか掴めないモノがあるというなら
きっと私は迷わず手を伸ばすわ 銀の渦に涙は隠して
Holy Stars きつく目を閉じて
遠く 遠く 意識を解き放つ
Flow of Time 日々淀むことなく
後悔のない道筋など望めない
Ah 報われるばかりじゃないと分かっても
なぜヒトは歩むことを止めず足掻くの?
零れるように紡がれる愛と 無限に湧く感情
信じたいと思った あの痛みは真実
Dreams 宵闇に棚引いた河を渡る船
それぞれの想いを乗せてく
Tears 何より美しい碧き焔火が
永遠に咲き誇る
凍えるように冴えた宙の果て 言葉は意味も為さず
真珠色に瞬く流星が描き出した運命
いつまでも褪めぬ夢を抱いて 明けない夜に願う
矛盾に支配されるこの心も愛しいから 全てを認すわ
何も手に入れなければ 失くす苦しみなど無かったの?
夢の残骸が散らばる 宙の狭間 季節だけが廻るわ
真実を持て余して(そっとそっと なぞるだけ)
軋む言葉 振り払う(遠く遠く 彼方へ)
心地の良い囁きに 溺れたくなってしまうけど
夜に紛れ 今は瞳を閉じる
Fall on my Heart
過去も未来をも越えて 絶えず降り注ぐ宿業が
縛り付ける(Cage of the Soul)何もかも奪われて
一人 残された純光で 描くMANDALA
時を巻き戻すために どれほど代償が要るのだろう
神の息吹に焼かれた この世界は愛と孤独の墓場
開け放したドアの先(ずっとずっと 見つめてた)
出口のないラビリンス(深く深く 果てなく)
傷付き叫びながらでも 踏み出す此の身を赦して
月の陰影が 私を侵してゆく
零れ落ちた感情は 何処へ流れ朽ちて逝くの
絡まり付く(Chains of the Soul)記憶へと刻まれた
声は 願いを象って消えないのに
生まれ 生きて 死ぬること(それは俗世の性)
穢れ 重ね 痛みを知れ
Fall on my Heart
過去も未来をも越えて 絶えず降り注ぐ宿業が
縛り付ける(Cage of the Soul)何もかも奪われて
一人 残された純光で 描くMANDALA
翳せ All my Love
暮れ方 想いは時雨れて 綾なす紺碧の空
はらはら舞いゆく一片の 声よ 遠く遠く
いつしか蔑ろにしてた 憧れを持つのも
現実を生きるために どんな意味があるか
We have hope for it
Again and again and again 懲りずに
何の意味があるか
We have hope for it
Again and again and again
I have hope for it 繰り返す
必ず報われるなんて戯言
どうして口にできるのだろう 苦さに嗤う
届きそうで届かないものばかり欲しがってみては
現状に不満を並べてる 果報者だらけ
振り返れば成した何かがあり 道もあるけれど
幸先はそこにはないから 前を向くだけだ
いつかは辿り着けるはずと 警戒心ゼロで
語る未来のことに どんな夢を見るか
We have hope for it
Again and again and again 浮かされ
何の夢を見るか
We have hope for it
Again and again and again
I have hope for it 描き出す
気付けば時代は過ぎ去って モノクロ
壊れそうで果無い日々もやがて美しい記憶に
まだ理解らなくて当然で 藻掻いてみればいい
触れられぬなら幻想と同じ 羨望も未練も
振り翳しても無意味なだけ そう虚しいだけさ
茜さす日に染まる在りし日の影
蜩の残響と君のサヨナラ
もう二度と戻れない密な刹那に
あの頃の僕たちが願ったものは…
届きそうで届かないものばかり欲しがってみては
現状に不満を並べてる 果報者だらけ
振り返れば成した何かがあり 道もあるけれど
幸先はそこにはないから 進むべき明日へ
天上は藍の一色 星一つの装飾もなくて
此の身に宿るデザイア 総ての始まりへ変わる
「空想は異次元に構築されるもの」
夢幻のドアを叩く
此処は遼遠 理の世の何処でもない場所
祈り 願い 望み 想いは絶えず 果てなく
廻る季節の意味さえ知らずにbeyond the door
此の身の痛み程度じゃ きっと慰めにも為らず
「想像は現実に干渉し成るもの」
応えたドアを開く
時代は悠久 その刹那に燃やす生命
恵み 気付き 憂い 涙零して散り逝く
神に許された空間 彷徨いinto backdoor
この姿が象るのは何?
膨大なコードをスキマなく埋め尽くす
誰も彼も手のひらで踊れ
金の風が 今 吹き抜けていった
此処は遼遠 理の世の何処でもない場所
祈り 願い 望み 想いは絶えず 果てなく
廻る季節の意味さえ知らずにbeyond the door
夕暮れ紅差し 色は稜線を描き出す
遠見しては想う 忘れじの行く末
袖を翻し 我が世 紫煙を燻らせば
誘われ舞うのは 童の胡蝶か
Rollin’ 咲き誇る花々の彩り
風馨しく
やれ唄いながら やれ踊りながら
今宵無礼講にて
さあさあお出でや 御座敷は千客万来
化かし化かされて 宴は そう 止め処なく
いざやEasy Life 何よりもっと
いざやEasy Game 楽しもうか
丸い月を背に 泡沫に酔い痴れて
流行りや廃りは 有為の理に非ずも
パッと散る花火が 無常を掻き鳴らす
ゆらり揺られて 浅き夢路を彷徨えば
遙か古の 言伝を聞く
Callin’ 響き合う神々の祈りよ
是非問い掛ける
此の宿命のまま 此の地に息衝く
今は後の祀りよ
さあさあ往なせや 厄災も御茶の子さいさい
十もの変化で 答は もう 当て処なく
吞めやNo More Time 何よりきっと
吞めやNo Loser ハジけようか
芒の穂を手に さんざめく酔いどれや
Feelin’ 語り合う鳥達の囀り
嗚呼 人生よ
やれ転げながら やれ笑いながら
全て無礼講にて
夜風に吹かれて
誰も彼もがイミテーション
心絆されて 黄昏を追い駆けて
さあさあお出でや 御座敷は千客万来
化かし化かされて 宴は そう 止め処なく
いざやEasy Life 何よりもっと
いざやEasy Game 楽しもうか
丸い月を背に 泡沫に酔い痴れて