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    Alice’s dreamy Trip

    All in the golden afternoon


    Full leisurely we glide


     


    Alice! A childish story take,


    And with a gentle hand


    Lay it where Childhood’s dreams are twined


     


    晴れているのか、曇っているのかわからない


    Wonder Color広がる空


     


    今度はどこに行こうなんて考えながら


    扉を開く 金の鍵で


     


    小鳥の囀り 花果(はなか)Chorus


    なんだかワクワクしてくるわ


     


    Dreamy ウサギのStoryteller


    追いかけて不思議な旅に出ましょう


    涙の池にMadなお茶会


    空想以上の出来事が待っているの


     


    大きな薔薇の木には赤に染まる花片(はなびら)


    生まれ持ったもの それ以上に


     


    美しいものはないというのに


    なぜ別のものを求むのか


     


    What’s your name, child?


    My name is Alice, so please your Majesty


     


    出会いますのはハートの女王


    金切り声の女王様です


     


    Can you play croquet?”


     


    本当は寂しがり屋なのかもしれないわ


    だから、


     


    Yes!


     


    さあ一緒に遊びましょう


    きっと楽しく過ごしましょう


     


    いつしか終りの時間は近付いていたのね


    どれだけここにいたのかしら


     


    相も変わらず ハートの女王は激情家


    理不尽さえも振り翳して


     


    ああもうここらが潮時でしょう


    Good-bye女王様 またいつか


     


    Dreamy ウサギのStoryteller


    追いかけて不思議な旅に出ましょう


    涙の池にMadなお茶会


    空想以上の出来事が待っているの


     


    Dreamy キラめくStarry sky


    この先の場所ではどんな出会いが


    かけがえのない思い出になるわ


    想像以上の未来なら歓迎だわ

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    fizz*

    まるでたいくつ 溶かしたような 午後の色が ざわめきだした


    イレギュラーな キミの介入 いつだってそう 振りまわして


     


    できないことは キリがなくて 憂鬱はもはや デフォルトに


    少しくらいは もがいてみても いいのかな


     


    ソーダ水が はじけた先 恋焦がれる 景色が見えた


    キミが見せる それはいつも あざやかなまま やきつくよ


    期待以上 込める未来 あたりまえの 感情なんだ


    夢をかける チケットなら もう 切られて る


     


    やきもちなんて ナンセンスだ キミはとても 勇敢な人


    たとえそれに 及ばずとも 希望はいざ 持ちあわせたい 


     


    望遠鏡を のぞいたのは 現在地を 知るために


    鼓動が鳴らす 合図に耳を かたむけて


     


    ソーダ水を 飲みほしたら 足どりまで 軽くなったよう


    こころおどる ままにススメ ときにはキミも 巻き込むよ


    交差点に 広がってく ひとりひとり その行き先は


    ちがってても 思うことは きっと おなじで


     


    ソーダ水が はじけた先 恋焦がれる 景色が見えた


    キミが見せる それはいつも あざやかなまま やきつくよ


    期待以上 込める未来 あたりまえの 感情なんだ


    夢かなえる 方法なら もう わかって る

    赤と青のソシアル

    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu


    すてきな時間(とき)を紡ぎましょう


    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu


    すてきな夢を綴りましょう


     


    水に溶かすみたいに 心へとふれる


    きみの瞳はいまに わたしをほら、とらえる


     


    月は太陽に照らされてる


    見えてるものだけが すべてじゃないの


    泣き虫だったり 強がったり


    「わたしを見つけて」


     


    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu


    たのしい時間(とき)を奏でましょう


    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu


    たのしい夢を描きましょう


     


    わたしだけを感じて 傷ついてほしい


    我儘だとわかって それでもそう、ねがうの


     


    だれよりなにより 愛されたい


    それはとても酷で 純粋なもの


    天使は微笑(わら)って 悪魔は()


    「わたしを愛して」


     


    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu


    すてきな時間(とき)を奏でましょう


    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu


    すてきな夢を描きましょう


     


    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu


    すてきな時間(とき)を紡ぎましょう


    Le violet tu tu tu et Moi tu Social rouge et bleu



    すてきな夢を綴りましょう

    深窓モラトリアム

    どろりとした (こぼ)れ満たさ(くら)(やみ)


    薔薇の柱廊(ロジア) 今宵も開幕()くわ 饗宴が


     


    妖艶(あや)しく 妖艶(あや)しく 咲き(かお)るわ


     


    月光(つきのひかり)降り注いで 振動(ひび)く ()(こえ)


    その奥に眠る螺旋(スパイア) 目覚め始める


    淡い本能に触れて 甘く愛を説教()ように


    一夜(ひとよ)ごと刻む欲望(デザイア) 真紅(あか)(きず)(あげ)るわ


     


     


    くらりと眩暈() 夢幻(ゆめ)に漂う住人(すみびと)


    畢生(とき)砂が 終焉(おわり)一粒(おと)まで


     


    何度も 何度も 覚醒(よみがえ)


     


    月雫(つきのしずく)煌めいて 共鳴(ひび)き合う旋律(オルゴール)


    饒舌に謳う蒼玉(サファイア) 胸に秘密(かく)して


    深淵(ふか)深遠(ふか)(とき)の上 孤独(ひと)きり彷徨うの


    どうか導いて救世主(メサイア) 漆黒(くろ)永久(とわ)に祈るわ


     


     


    月光(つきのひかり)降り注いで 振動(ひび)く 私()(こえ)


    その奥に眠る螺旋(スパイア) 目覚め始める


    淡い本能に触れて 甘く愛を説教()ように


    一夜(ひとよ)ごと刻む欲望(デザイア) 真紅(あか)(きず)(あげ)るわ

    月下ノ宴

    重ねた裾を翻し 高く 踵を踏み鳴らして


    (たま)(かんざし)ついと挿 振り仰ぐ濃紺(あおい)(そら)


     


    遠く聴こえる(がく)() いざ 誘われて舞い()かん


    水晶体に焼き付いた 其の情景(けしき)(ほど)(よう)


     


    誰もが強く脆くて (ゆえ)人知れず泣くのでしょう


    紫月(しづき)其の下で どうか癒やして


     


    御出(おいで)や集えや 月下の宴 言葉ひらひらり


    巡り巡る運命の(よう) 此の胸を震わせてよ


     


     


    花の雫を唇に 濡らし 歌うのは恋心


    老若男女(ほお)染めて (こいねが)想い行方(さき)


     


    誰もが夢を描いて 眠れぬ日も過ごすのでしょう


    紅月(こうづき)()照らして 浮かぶ幻想


     


    御出(おいで)遊興(あそべ) 月下の宴 瑠璃ふわふわり


    (まわ)(まわ)永遠の 刹那さえ無にしないで


     


     


    見えない星もある事 何故忘れてしまうのでしょう


    (さく)()を持ち寄って 踊り明かして


     


    御出(おいで)集えや 月下の宴 千の言葉がひらひらり


    巡り巡る運命の(よう) 此の胸に響け


     


    さあ遊興(あそべ) 月下の宴 瑠璃光がふわふわり


    (まわ)(まわ)る永遠の時 刹那さえ無にしないで


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