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Let's deliver singing voice
all over the world
大好きなモノを 集めるみたいに
しあわせも 手にできたらいいな
心のプラチナ 輝き続ける毎日へと
ちいさな決意と想い
信じるチカラ
ぜんぶ ぜんぶ わたしをつよくする
まだ知らない素敵が待っている
キラキラと今、光が
五線譜を転がって 奏でるメロディ
空を渡って きみへと届け
ほら 歌声は遙か
世界中どこまでも 響いていく
大切なモノを 失くさないように
かなしみは 深く満ちるのだろう
解けないプロミス 瞬く星が彩る夜に
やさしい祈りと願い
連なるキセキ
もっと もっと わたしを魅了して
誇らしくひとつだけの物語
ドキドキがもう、まぶしい
まるで魔法みたいに 夢があふれだす
虹の向こうに 見つけた希望
さあ おもいきってススメ
ずっと描いていた あの未来へ
勇気の一歩が きっと叶える
キラキラと今、光が
五線譜を転がって 奏でるメロディ
空を渡って きみへと届け
ほら 歌声は遥か 響いていく
ドキドキがもう、まぶしい
まるで魔法みたいに 夢があふれだす
虹の向こうに 見つけた希望
さあ おもいきってススメ
ずっと描いていた あの未来へ
目覚めたとたんに
涙があふれた
夢中でのばしたその先で
ふわり 星がはじけた
ぼくらが手にしていたのは
たしかな約束じゃなくて
出会いや別れくりかえし
おとなになってゆく
ずっと見てた夢は
まだ終わらない
時間(とき)がほどけるまで
とおり雨のパレード
しずくが彩る
かさつく言葉をとかしては
ななつ ひかりを描く
ぼくらの瞳(め)にうつるものは
変わらないなにかじゃなくて
泣いたり笑ったりしながら
あしたを迎える
こわれた時計に
のこる記憶が
夜をやさしくする
時間(とき)がとまったような宇宙(そら)に
流れおちる星のかけら
ちいさくふるえる心と
二度と葉戻れないきのう
夜明けを待つぼくら乗せて
どこへゆくのだろう
このままでいたいと
こぼす願いも
届かない
まるですべて最初から仕組まれてたみたいに
ゆるい旋律描いて時代は収束する
今なお語り継がれる数々の出来事は
きっと誰かのシナリオ 辻褄合わせのストーリー
適当に周囲(まわり)に溶け込んで それなりでいいと自嘲してる
あの頃描いていたのはこんな未来だったか
どんなにそう願おうとも叶わないこともあると
何度となく見上げた夜空(そら) 吸い込まれそうに暗い濃藍(あお)
この世界は誰のために美しくあるのだろう
その向こうで俯く人がいると知ってるだろうか
Misty rain どうか隠していて
Misty rain このやるせない想いを
キズを掠めた君の言葉に思いやる優しさを覚えた
綺麗事の本当の意味を知るのはいつだったか
君は今も希望という幻想を見ているの?
数えきれない星繋いで 物語創り出すように
この世界は誰のために美しくあるのだろう
光射したその足もと 影が濃くなっていくよ
どんなにそう願おうとも叶わないこともあると
何度となく見上げた夜空(そら) 吸い込まれそうに暗い濃藍(あお)
この世界は誰のために美しくあるのだろう
その向こうで俯く人がいると知ってるだろうか
君は今も希望という幻想を見ているの?
数えきれない星繋いで 物語創り出すように
この世界は誰のために美しくあるのだろう
涙のあと 目を凝らしてさいごまで見つめたいよ
遮断機に遮られた
日常(いつも)の喧騒(ざわめき)
夕闇に染まる色に
ひどく苦く甘い夢を見る
無意識に自分の居場所
守りたいのだろう
無理をする自覚もなく
はらりはらり頬を涙が落ちる
誰も孤独には抗えなくて
立ち止まったまま強い声に流されてる
進むことに怯えている
どこに意思があるんだ?
Breaking bud 今のこの時代を
Breaking bud 上手く生きれなくて
戯れのように言い訳のように
見え透いた嘘を吐く
Breaking bud “いつか”繰り返して
Breaking bud 夜を紡いでいる
運命じゃなくて偶然じゃなくて
私だけの花咲かせたくて
ひび割れた硝子のように
待つだけでいいのか
鏤(ちりば)めた真冬の星
きらりきらり胸に突き刺さってく
輝く未来のイメージなんて
“今”の延長線上に描くことはとても…
現実味のない御伽噺に
何の価値があるんだ?
Breaking bud 人生(みち)の選択肢に
Breaking bud 正解(こたえ)などないのに
何が間違いで何が正しいか
誰がジャッジしている?
Breaking bud たとえ他の人に
Breaking bud 理解されなくても
この一度きりの奇跡の時間で
選んだその先を信じたいよ
Breaking bud 今のこの時代を
Breaking bud 上手く生きれなくて
戯れのように言い訳のように
見え透いた嘘を吐く
Breaking bud “いつか”繰り返して
Breaking bud 夜を紡いでいる
運命じゃなくて偶然じゃなくて
私だけの花咲かせたくて
I'm still breaking bud
そらが溶けだした やさしい夜の入りぐち
Stay with me ふれた指先 ことばよりも一途に
“ずっとずっと”
願いゴトを たいせつに繋いで
愛する人がいる 愛を知るキセキを
あなたと誓い合える このしあわせを
もしも くり返す日々に迷うときは
Misty rain やわらかな熱 涙ごとつつみたい
“もっともっと”
きっとそれは ミライへの希望ね
あなたと出逢ったこと 愛し合うキセキを
信じる永遠なら ここにあるから
愛するせつなさも、いとしさも、すべてを
この胸に抱きしめて あなただけに贈るから 花束にして