[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
さよならの足音が
もうそこまで聞こえている
少しずつ募る想いが
胸を締めつける
時は止められなくて
未来(あした)を見せるけれど
桜越しに見上げた
空の色は覚えている
時間にすれば僅か
でもかけがえのないものを
ここにあったすべてを ねぇ
愛しく思うよ
巡り逢えば 別れが
あると知ってるけれど
忘れないと誓うよ
ありがとうも伝えるから
手を繋いだ温もり
結び合った約束
そうして 皆歩いてゆく
桜の空 胸に抱いて
キャラメルの夢の途中 頼りないランプひとつ
チケットは眠ってる恋なの
錆びついた針落とし やわらかなBGM
今夜(きょう)もまたおしゃべりを 紅茶ぶんね
だって素直じゃない性格がキミを前にして重症化
だからね こうしてまだあたためるの
syrupy lovely 女の子なら秘密の魔法を使えるの
ちょっとずつ心に勇気をためて
鏡の中に描いてく空想(ゆめ)が現実(ほんとう)になるように
いちばん近くで見つめてたいな
ビー玉のベルが鳴る 足もと転がりながら
あの扉(ドア)を開けるカギは まだね
透明な文字盤が映し出した空色に
なんとなくセンチメンタル らしくないな
いろんな想いが交差して 絡まりまくった感情線
解いていけば きっとキミへ続く
syrupy lovely 女の子なら秘密の呪文を唱えると
ちょっとずつ心が強くなるんだ
童話の中のお姫様みたいに 素敵な恋を
となりにキミがいてくれたらいいな
lovely 女の子はね 秘密の魔法を使えるの
ちょっとずつ心に勇気をためて
ねぇ、甘くときめく気持ち “好き”はちょっぴり照れるけど
可愛くなるから待っていてよね
下ろし立ての香りが
ふわりと朝を告げてくる
窓の外は昨日と
変わらない おもちゃ箱みたいだ
初めて目にしたのは何だろう?
靴を汚して泣きながら帰った日の
虹は覚えているなぁ
角の駄菓子屋の看板ネコ
ちょっとレトロな駅舎の前を通って
今日も君に逢えるかな
ほら はじまりの音が聴こえているよ
こんな気持ちがあったことも
見飽きてるはずの町の景色も
君がいるから 愛しくなる
大きめの制服も
今ではすっかり馴染んで
ポケットにはレモンの
キャンディ 君がくれたモノだ
毎日のように駆けまわって
たまにはちっちゃな悪戯なんかしてさ
怒られたりもしたなぁ
軒先に並ぶ季節の花
時間(とき)を止めたような公園を通って
明日も君に逢いたいな
まだ 伝えることなどできそうもない
今は近くにいれればいい
この町に生まれ 出逢えたことが
それが僕には奇跡だから
今 やわらかな光に触れてみる
君がいるこの町で