飴色の月の夜 鏡にキスをしたら
夢の扉がひらく お洒落して出かけよう
夜空のすきまに落とした時計が
逆さに回り出せば
今日もはじまる 素敵な時間
靴 鳴らし 急ぐんだ
招待状(カード)は ママからもらった小さなリング
飴色の月の夜 星のキャンドル灯し
甘いお菓子 ちょっとだけ ポケットに隠してる
壊れたオルガン カタカタ鳴らして
音符を誘い出すよ
まるで ふわりと浮いてる気分
ネコのように丸まって しあわせ
きみの呼ぶ声を 思い出してる
飴色の月の夜 星のキャンドル灯し
響き渡る音色に 弾け飛ぶ 夢かけら
ねぇ きみはどこにいるの?
このひろい夢の時間
いつでも 逢いたいと思っているのに
いつになれば叶うのかな 願いは
もうすぐ終わりがくる もうすぐ朝がくるよ
飴色の月の夜 鏡にキスをしたら
夢の扉がひらく 続きなら また夜に・・・