好きだよって伝えたい 世界中に叫びたい
四つの季節 これからも君と手をつなぎ 歩いてく
薄く伸びた街路樹の影 隠れるように君
ふいに向けられた笑顔(かお)に 愛しさが込み上げてくる
ありふれた台詞(こと)も上手くは言えなくて
不器用な僕だけど一途に想うよ 信じてほしい
好きだよって伝えたい 世界中に叫びたい
心に咲いたこの気持ち 大切にして
いつもひだまりにいるような 幸せを届けたい
季節が巡り変わっても 僕たちの愛は変わらない
まるで手のひらに降りた 淡い一片(ひとひら)のように
たまに見せる儚さが また君を綺麗にさせる
抱きしめた途端に夢から覚めそうで
こんなに臆病な自分がいること 初めて知った
ひつじ雲追いかけて 坂道を駆け上がる
僕たちは まだ色の無い地図を抱えて
きっと どこまでも続いてく 果てしない道のりに
君と残した足跡 どんな輝きを放つだろう
“永遠”に触れたいんだ
ふたりで見よう 約束だ ずっとずっと未来を
君に好きだよって伝えたい 世界中に叫びたい
心に咲いたこの気持ち 大切にして
いつもひだまりにいるような 恋をしよう
四つの季節 これからも君とふたりで歩いてく
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