宵月照らすエチュード 秘めやかな夜の予感
深紅のドレス翻して その腕の中に飛び込むわ
低い声が耳元で 愛の言葉囁く
潤んだ瞳で見つめれば始まる 強く抱きしめられて
Bailamos! 艶な旋律で 蜜を散らす花のように
色香(かおり)纏い惑わすの 淡く溶けてく
Bailamos! 熱く迸る汗に肌が煌くわ
もっと もっと 狂おしい夢を見せてよ
綺麗な水を頂戴 罪さえも洗い流す
今この時間(とき)が真実だと この腕の中で信じたい
濡れた唇が甘く 愛の言葉重ねる
ねぇまやかしでも せめて夜が眠るまではこのままで
Bailamos! 艶な旋律で 蜜をねだる蝶のように
露わになる欲情が ふたり包んで
Bailamos! 熱く迸る汗に肌が煌くわ
もっと もっと 鮮烈な夢を見せてよ
濡れた唇が甘く 愛の言葉重ねる
ねぇまやかしなら いっそこのまま私の時間(とき)をとめて
Bailamos! 艶な旋律で 蜜を散らす花のように
色香(かおり)纏い惑わすの 淡く溶けてく
Bailamos! 熱く迸る汗に肌が煌くわ
もっと もっと 狂おしい夢を見せてよ
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